技術士 二次試験 論文添削|機械・建設含む全部門・総監・建設系総監まで対応|NAKAI CONSULTANT
■ 運営者:総合技術監理部門 技術士(現役)
- 製造業25年以上の実務経験
- 現役として約100名規模のマネジメント経験10年以上(現役)
- 論文添削実績:100件以上
※現役の実務経験に基づき、合格に直結する論文対策を提供しています
技術士 二次試験 論文 添削サービスの特徴
技術士二次試験の論文は、専門性・論理性・再現性のすべてが求められるため、多くの受験者が「何を書けば合格レベルなのか分からない」「添削を受けても改善点が曖昧」という悩みを抱えています。 当サービスは、機械系だけでなく建設系や建設系の総監受験者からのご依頼も多く、建設部門の総監対策にも対応しています。 そこで、当サービスでは、技術士が答案の弱点を構造的に分析し、書き換え例と改善理由をセットで提示します。
当サービスが選ばれる最大の理由は、「合格答案の再現性」に徹底的にこだわった添削品質にあります。技術士二次試験では、課題設定の妥当性、論旨構成、技術的裏付け、総監であれば5つの管理との整合性など、多面的な視点が求められます。しかし、多くの受験者は“どこが弱点なのか”“どう書けば合格レベルなのか”を自力で判断できず、添削を受けても改善点が曖昧なまま伸び悩むケースが少なくありません。そこで、当サービスでは、技術士(総監・機械)が答案を一文ずつ精査し、論理の飛躍、因果の不足、専門性の浅さなどを構造的に分析。また、単なる赤入れではなく、改善理由と書き換え例をセットで提示するため、受験者は「なぜその表現では不十分なのか」「どう書けば合格ラインに届くのか」を明確に理解できます。さらに、再提出にも対応し、初回添削で浮き彫りになった課題がどこまで改善されたかを確認しながら、答案の完成度を段階的に高めていきます。これにより、短期間で“合格答案の型”を身につけ、自力で安定した品質の答案を書ける状態を目指せる点が、多くの受験者から高く評価されています。
当サービスが選ばれる理由
① 書き換え例・改善理由つきで“合格する書き方”が理解できる
単なる赤入れではなく、なぜその書き方が必要なのか、どのように改善すべきかを具体例つきで提示します。また、A4紙2〜3枚の詳細なフィードバックにより、受験者が自分で再現できるレベルまで理解を深められます。
② 技術士学校で指名多数のプロが直接添削
長年にわたり資格学校で添削を担当し、受講生から高い評価を得てきた技術士(総監・機械)が直接指導します。指名で依頼されるケースも多く、信頼性の高さが特徴です。機械系以外に建設系、その他の部門の多くの添削実績があり、「どこが弱いのか」「どう書けば合格レベルなのか」を明確に示します。
③ 総監の5つの管理まで踏み込んだ添削が可能
総合技術監理部門に必要な「5つの管理」の視点を答案にどう盛り込むかまで踏み込んで指導します。総監受験者にとって、最も難しい“管理の深掘り”を明確にできます。特に建設系の総監受験者からは、「管理の深掘りが明確になった」と高い評価をいただいています。
④ 数日以内のスピード返却で学習効率が上がる
添削結果は数日以内に返却。学習のテンポを落とさず、改善→再提出のサイクルを短期間で回せるため、合格レベルに到達するスピードが大幅に向上します。
⑤ 技術士総監の書籍を執筆中の専門家が指導
現在、総監の取得マニュアル本を執筆中。体系化された知識と指導経験をもとに、合格に必要な考え方をわかりやすく伝えます。
料金について
料金表
技術士二次試験の添削料金は以下の通りです。すべて「書き換え例」「改善理由」つきで、合格レベルの書き方が理解できる構成になっています。
| サービス | 料金 | 内容 |
| マンツーマンオンライン指導 | 10,000円 | 疑問点をその場で解消、勉強のコツなどもアドバイス、1時間程度×2回 |
| 受験申込書 添削 | 2,500円 | 書き方の方向性を明確化 |
| 技術士論文添削(全部門) | 3,500円 | 書き換え例・改善理由つき |
| セミナー | 10,000円 | 愛知県、岐阜県、三重県(名古屋/桑名)などで開催予定 |
| 技術コンサルティング(企業様対象) | ご相談 | 課題に応じて対応 |
・料金はすべて税込です 。
・添削はWordファイルまたはPDFでお送りします。
・通常の納期は2〜3日です 。
・お急ぎの場合は事前にご相談ください。
・オンライン指導はZoomまたはTeamsに対応しています。
技術士総合技術監理の視点で書くブログ
講師プロフィール(技術士 総監・機械)
自己紹介
技術士(機械部門・総合技術監理部門)の 中井 昌和です。
国立大学大学院修了後、メーカーに入社し、現在も現職として第一線で実務に従事。25年以上にわたり、国内外の生産ライン構築・合理化設計に携わるとともに、約100名規模の製造部門マネジメントを10年以上経験し、現場と経営の両視点から課題解決に取り組んできました。(現役)
こうした現在進行形の実務経験を基盤に、技術士二次試験対策では「論理性・専門性・再現性」を徹底的に重視した論文添削を実施しています。単なる添削にとどまらず、「なぜ弱いのか」「どう書けば合格レベルに到達するのか」を明確にするため、書き換え例+改善理由をセットで提示する指導を特徴としています。
また、資格学校において長年にわたり論文添削および受験申込書指導を担当し、多くの受講生から継続的に指名をいただいてきました。初学者から総監受験者まで、短期間で合格ラインに到達できる答案作成力を身につけられるよう、実務に直結した視点で丁寧にサポートしています。

お客様の声

Aさん(47歳 男性 機械部門挑戦中)
添削いただき大変ありがとうございました。参考にさせていただき、引き続き勉学に励ませていただきます。今後ともよろしくお願い致します。
Bさん(37歳 男性 機械部門挑戦中)
中井先生、これまでの添削ご指導及び質問に対する丁寧な回答誠にありがとうございます。特に、具体的な書き方事例を示していただき、過去に他の技術士の方々にいただいた添削コメントではいまひとつわからなかったところも理解でき、大変感謝しております。今後もご指導頂きたく、どうぞよろしくお願い致します。
Cさん(68歳 男性 総合技術監理部門挑戦中)
添削頂き、ありがとうございました。総監技術の考え方がよく理解できました。コメントには、多くの具体例を示して解説頂きましたので大満足です。試験までモチベーションを維持して頑張っていきます。今後ともよろしくお願い致します。
Dさん(35歳 男性 機械部門挑戦中)
いつもご丁寧に回答いただきまして、大変ありがとうございます。設問の問題の構造整理について理解できました。頂いたアドバイスをもとに、必須Ⅰを仕上げていきたいと思っていますし、追加添削の際はどうぞよろしくお願いします。
Eさん(41歳 男性 建設部門挑戦中)
迅速な添削、誠にありがとうございました。頂いた添削論文をしっかり読み込み、どこをどのように書き換えるとより良くなるのか、自分の癖と改善点を見つけようと思います。必須Ⅰも、添削をお願いしたいと考えていますのでその際は、引き続きよろしくお願いします。
書籍情報
書籍
この度、某出版社様より
書籍化の正式決定をいただきました。
「総合技術管理部門の論文対策」に特化した内容となります。
現在、編集部とともに
実務・合格に直結する内容にブラッシュアップ中です。
総合技術監理部門に合格するために欠かせない記述の仕方について、詳しく解説しています。このような書籍は世間にありません。お楽しみに。
外部リンク
日本技術士会(公式)
技術士制度の概要(文科省)
